大黒湯

北千住のレトロ銭湯代表!大黒湯に行ってきました

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足立区に住んでいる方であればその名を知らない方はいない「大黒湯」!僕も足立区に住んでいた頃、何度もお世話になりました。北千住の銭湯代表の名に恥じない面構えと内装!今回はその魅力について解説します。営業時間やアクセス方法も網羅しているので、是非チェックしてみてくださいね。

基本情報

設備 サウナ水風呂手ぶらOK露天風呂
住所 東京都足立区千住寿町32-6
最寄り駅 北千住駅から15分(常磐線などJR各線・千代田線・日比谷線)
営業時間 15:00~23:30
休業日 月曜日(祝日の場合は翌日休業)
電話番号 03-3881-3001

北千住駅からの行き方

北千住駅はJRもメトロも複数路線が乗り入れているので、非常にアクセスがしやすいと思います。北千住駅に着いたら西口を目指しましょう。(ルミネやロータリーのある方が正しいです。)東京メトロ千代田線でアクセスする場合は、写真の2番出口が一番近いです。

大黒湯までのアクセス

ちなみに、北千住駅は東口、西口に双方趣深い銭湯が3つずつ点在している銭湯好きにはたまらないエリアなので、是非東口にも行ってみてくださいね。

西口に出たら、そのままアーケード街を広い国道に出るまで歩きます。この北千住駅前通りはあまり面白いお店は少ないですが、少し路地裏を入るとレトロなお店を点在しており、帰りに寄り道したいところです。

大黒湯までのアクセス2
すき家の隣に鯛焼き屋さんが見えます。

鳴門鯛焼き本舗さんが見えたところで右(野村證券のある方)に曲がります。

大黒湯までのアクセス3

そのまま5分ほど歩き、鞄やさんのある交差点(千住寿町)のところで左に曲がれば…

大黒湯

見えてきました!どうでしょう、この圧倒的な面構え!都内の銭湯を擬人化させたら絶対イケメン枠に入ること間違いなしです。

絶対見ておきたい格天井(ごうてんじょう)

大黒湯1
右奥にホラー感満載の謎の置物が…

それではお邪魔致します。受付も他の銭湯に比べてなかなか広いですね。料金は勿論変わらず470円。タオルの貸し出しは行っていませんが、50円で貰えるので手ぶらでも大丈夫。

大黒湯2

「キングオブ銭湯」の名は伊達ではなく、外見と共に内装もすこぶる趣を感じさせてくれるポイントばかりです。その中でも一際素晴らしいのが、こちらの天井!まるで京都の二条城のようです。こういった造りは「格天井」と呼ばれ、日本建築では社寺や書院造の際に用いられることが多くあります。これだけ伝統のある建築様式が採用されているのは、それだけ昔から地元の方々に愛されてきた証ですよね。一見の価値ありです。

大黒湯3

大黒湯の創業は戦前の1929年で、元々は「現代湯」という名前だったとのこと。それを現在経営しているご主人が戦後の55年に買い取り、名前を「大黒湯」に改め、何度か改装を行って今の姿に至るようです。多分当時は、格天井の下で銭湯界の大政奉還が厳粛に執り行われたのだろう(適当)

5種の神器を兼ね備えた無敵の湯。壁絵も注目!

「5種の神器」とは、サウナ・水風呂・ジェットバス・露天風呂・日本庭園の5つです。(勝手に僕がそう呼んでいるだけなので無視してください)その5つを同時に兼ね備えている銭湯は都内にもなかなかないとは思いますが、これらを全て兼ね備えているのがこの大黒湯なのです!

出典:http://adachikanko.net/pick-up/archives/3483

壁絵も「キング」の名にふさわしい富士山!女湯は赤富士で対をなしています。現在の壁絵は東京で2人しかいないペンキ銭湯絵師の中島盛夫さんによる作品で2013年に塗り替えられました。

下町の風情を味わいに北千住へ行こう!

北千住には有名なところで6つほど銭湯がありますが、王道を行く銭湯と言えば、間違いなく大黒湯でしょう。その面構えから内装まで文句なしのキングオブ銭湯です!銭湯好きなら一度訪れておきたいものです!

大黒湯で体の疲れを癒した後は、レトロなスポットに足を運んで、心もリフレッシュしてみませんか?こちらの記事では、北千住の風情溢れるおススメスポットをまとめていますので、是非併せてご覧ください!

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